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「独自の催眠療法」だからこそ、パニック障害を治せる!!

パニック障害は、病院での薬物療法で治らないからといって、諦めることはありません。panic-画像1.jpg
生涯、症状と上手く付き合って生きていく必要などありません。
パニック障害という症状は、心の世界が作り出す病気なのです。
思い出してみて下さい!!
あなたが初めてパニック発作を体験された頃、あなたはかなり精神的に苦しい状況に置かれていたはずです。
少なくとも3ヶ月前後の間、持続した強いストレスにさらされていたはずです。
何かの問題で、あなたの心はかなり疲れていたはずです。
あなたの心の状態がそうであれば、あなたの脳機能もかなり疲労してしまっています。
そんな時にパニックの発作は起きるのです。
パニックの発作を経験して、あなたは動揺し、その時体験した症状だけに焦点を当てて治そうとしても、根本的に治すことは無理なのです。
薬を飲むことで症状はいったん治まるでしょう。しかし、パニック障害になった原因がわからないままでは「予期不安」からは解放されず、発作に怯えた不安な生活を送ることになるのです。
ほとんどの人が、予期不安はある程度までは薬で治せるでしょう…。
しかし、生涯にわたって抗不安薬を飲み続けるか、だんだん効かなくなっていって、生活に支障をきたし出します。
なぜでしょう。
あなたがパニック発作を起こした精神的原因が解消されていないからです。
パニック発作の原因は、当時のストレスだと単純に考えていませんか?!
仕事で疲れていたとか…、何かに悩んでいたとか…。
そうした精神的・肉体的疲れは表面的な原因です。その背後に、トラウマがらみの真の原因が潜んでいます。
信じられないなら、試してみて下さい。
90分程の単発的な相談を申し込んでいただければ、その時間内で、あなたが十分に納得のいく原因を明確にしてみせます。
そこで明らかになるトラウマがらみの精神的原因を解消していくことで、あなたはパニック障害から解放されて自由になるのです!!

パニック障害は治せる!!

panic-画像2.jpgパニック発作を起こしたということは、すでに説明しましたように、その当時に必ず精神的な苦痛が続いています。
その苦痛は、極度な苦痛なのですが、後で振り返っても自覚に乏しいこともよくあります。
約3カ月前後続いた睡眠不足を伴う精神的苦痛によって、ヒトの脳はストレスホルモンにさらされ続け、神経伝達物質の分泌のバランスを崩し、自律神経の失調という誤作動を起こすのです。
自律神経失調症とは、持続された強い精神的・肉体的ストレスによってもたらされる、脳の機能不全と理解して下さい。
それが、パニックの発作としての症状なのです。
パニック障害は治せるのです!!
しかし、諦めて生きている人々がいかに多いものか・・・・。
また、いろんな書籍やネット上での記載で、いろんなことが書かれていて、過去にそれを試してみても治らなかったことで、全てを半信半疑になっている人々が多いと感じています。
パニック発作を抱えながら、病院で処方してもらった薬で症状をごまかしながらでも暮らしている場合は、日常生活に支障をきたしながらも、その症状とうまく付き合いながら過ごそうとされている人々も多いものです。
もう一つ、パニック発作を起こした無意識からの原因の一つに、疾病利得をもたらすものが含まれていた場合は、意識の上では治りたいと願いながらも、無意識からは現状のままでいることを願っているという場合も結構あるのです。
したがって、パニック発作を起こした当時の精神的苦痛の背景を多角的に分析して、原因を見落とすことなく見極めることが重要です。
それらを明確にし、解消しながら、予期不安を乗り越える心理療法と催眠性暗示によって、以前のように自由な日常生活を取り戻せます。

パニック障害と予期不安

パニック発作を経験した人々が、同じような状況や環境を避けるようになります。
例えば、こんな状況や環境でまた発作が起きそうになり、避けるようになる人の場合を説明します。
それは、「降りたくても降りられない状況」、「自由にならず、出るに出れない場所」、「狭く窮屈な空間」、「多くの人が集まる場所で、精神的自由が束縛される状況」…などの場所です。
発作が起きることを恐れて、このような場所や環境を避けようとする本当の理由に目を向けて下さい。
こうした環境は発作の直接的な原因ではありません。心理的不安を誘発させるだけなのです。
パニック障害は環境が作り出す病気ではありません!!
しかし、一度パニック発作を経験すると、こうした環境でまた同じような発作が起きるのではないかという予期不安に怯えます。
なぜあなたは、これらの避けたくなる状況や環境において、症状が出そうになる不安を感じるようになったのでしょう。
こうした状況や環境は、そのままあなたの精神的背景を示唆しているのです。
いうなれば、「何ものにも拘束されずに自由でいたい」という心の叫びでもあるのです。
それでは、あなたはこれまで何に“拘束”されてきたのでしょうか?!
ひとつの例として、あなたは子供時代から、親や周囲に要求しても満たされることなく、我慢して過ごすしかなかった精神的苦痛や窮屈感や絶望感などを表した精神世界があげられます!!
その他にもいろんなことが無意識内でうごめいて、治ることの邪魔立てをしています。
ネット上に書かれている情報やパニック発作の対処法に惑わされないで下さい。
そうしたネット上から得た知識によって、治ることを諦めている方々がいかに多いかを分かって下さい。
何が正しい知識なのかを確認するためにも、一度お電話下さい!!panic-画像3.jpg
不安が強い、または、強迫観念が強い生まれつきの傾向がある方々も治るのに時間が場合もあります。
多少の時間がかかったとしても、諦めたり妥協せずに、自由な人生を取り戻してください!!
パニック障害という心の病は治せるのです!!
家から出れない状態になっていても、マインド・サイエンス独自の催眠療法を受けることができます。
どんなに離れていても、今は電話やネットで全世界が繋がっています。繋がってさえいれば、心へ働きかけることができるのです。
電話やネットでの催眠療法に関するサイトを訪れてください ≫≫≫
諦めることはありません!! 
今からでも遅くはありません。自由で楽しい人生を取り戻しましょう!!

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